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ログ追跡
機能の詳細
ログ追跡

TotalSecurityFortで取得できるログを集計して確認

TotalSecurityFortの各モジュールで収集したログを一つのモジュールとして集約しました。検索・内容の確認・統計・印刷・Excelファイルへのエクスポートなど、多岐にわたる機能が利用可能です。
収集したログの集計・分析


TotalSecurityFortの各モジュールで収集したログを、検索・内容の確認・統計・印刷・Excel形式ファイルへのエクスポートといった方法で処理できます。追跡できるログは下記のとおりです(フルモジュールで購入された場合。未購入のモジュールで収集されるログは追跡できません)。
- 入出力ファイル
- ファイル検索
- 暗号文ファイルの復号化
- 異常なコンピュータ
- まだインストールしていないコンピュータ
- スクリーンキャプチャー
- プログラムの実行
- コンピュータハードの変更
- ソフトウェアの変更
- ウェブの閲覧
- 管理者の操作履歴
- ソフトウェア使用頻度
- ファイル印刷
- X-DISKの操作
- ファイル操作
- Eメールの送信
- ファイルエクスポート承認
- X-Burnでのファイル出力承認
- 一時使用申請の承認状況
- タスク転送
- オンラインサービス
- サーバイベント
- ユーザログイン
- ユーザの行動(ファイル操作の詳細、ウェブ閲覧の詳細、プログラムの実行の詳細)
- インスタントメッセージ
- アップロード失敗
ワンクリックエクスポート

管理者が確認したい対象のログを抽出し、一回の操作で全てのログをエクスポートできる機能です。ユーザ単位・部署単位で設定し、取得した種類別のファイルでエクスポートできます。出力できるファイル形式は、xls、html、txt、csvの4種類です。
表示設定

収集したログから、特定のフィルタリング条件を設定し、そのキーワードによってフィルタリングされたログについて、色別の表示をすることが可能です。詳細に取得される多数のログの中から、特別に注目すべき条件に該当するログを見つけるにあたって、非常に役立つ機能です。



