ソフトウェアのコピーをドングルで禁止する。ソフトウェアプロテクション コピー防止用ドングル bite-board
■ ソフトウェアやシリアルキーの流出、組織内コピー、違法コピー版の転売…。どれも悩ましい限りです。

BSA(BusinessSoftwareAlliance)による調査では2007年の全世界での違法コピー率は対前年比3ポイント増の38%、損害額は21%増の約482億ドル(約5兆6876億円)、日本での違法コピー率は23%、損害額は約2,112億円(全世界での損害額ワースト9位)に及ぶと報告されています。

■ デベロッパである御社はどのような対策を取っておられますか?

多くの資産と時間を投入して自社開発した大事なソフトウェア製品を勝手にコピー使用されては、顧客に一定数のライセンスを供給する意味がありません。ネットオークション等を悪用した違法コピーCD-ROMの格安転売が横行している最近では、なおさらです。
さらに社内用に開発した業務ソフトウェアを、特定の部署・担当者以外はタッチできないようにしなければならないこともよくあるケースです。
正規ユーザ以外へのソフトウェア流出を確実に食い止める手立ては何かないものか?

■ そこでご紹介したいのがドングルを利用した違法コピー防止システム「bite-board」です!
PCのUSBポートやパラレルポートなどに接続するハードウェアキー(ドングル)を利用したソフトウェアプロテクションシステム「bite-board」は、CD-ROMにガードをかけたりインストールプログラムで複雑な制御をするといった必要はなく、お手軽にソフトウェアの不正使用を防止します。

■ ソリューション紹介
【その1】
自社開発したソフトウェアを違法コピーの被害から守りたい。またライセンス違反による使用を行わせたくない。
コピーしたソフトウェアを使えなくするシステム
bite-boardはコピー行為を防止するのではなく、コピーはできても対応するハードウェアキーがない限りそのソフトウェアをを実行できなくするというシステムです。使わせるユーザ・PCの数をはっきり制限することで、違法コピー等による拡大使用の被害からソフトウェアを守ります。
【その2】
業務に大きな影響を与えるソフトウェアなので、ウィルス感染が気になる。
ウィルスチェック機能
bite-boardはウィルスチェック機能を付加することが可能です。もしもソフトウェアがウィルスに感染した場合、そのソフトウェアの起動を止めて警告メッセージを表示するため、ウィルスによる被害拡大を防ぐことができます。
【その3】
ソフトウェア開発で、起動回数を制限したデモ版を作りたい。
デモバージョンの製作に
プロテクト時のオプション設定により、保護するソフトウェアに対して起動回数に制限をかけることが可能です。この機能を利用すれば簡単にデモバージョンのソフトウェアを製作できます。 最大254回までの起動回数を設定可能です。起動するごとに回数が減っていき、0回になるとデモバージョンのソフトウェアは起動不可能になります。 試用するエンドユーザは全ての機能を使う事ができるため、ソフトウェアの導入について十分に検討する事ができます。
【その4】
CD-ROMやソフトウェアのプログラムには特別な細工をしたくない。
ハードウェアキー(ドングル)を利用
bite-boardはコンピュータのUSBポートやパラレルポートなどに接続するハードウェアキー(ドングル)を利用したシステムです。CD-ROMにガードをかけたり、インストールプログラムに複雑な制御を施す必要はありません。
ハードウェアキー内部のデータや、ハードウェアキーとプロテクトロジックの間で交わされるデータにはDES(データ暗号化規格)に基づいた暗号化が施されており、認証システムを破られる心配はありません。
また、ハードウェアキーに搭載されている集積回路は開発元独自のASIC(特定用途向け集積回路)であるため、ハードウェアキーが複製される恐れもありません。




